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PICKUPお知らせ

日本神経発達症者協会は、神経発達症の当事者が主体となり、協力者との連携のもと我が国における当事者活動とセルフアドボカシーを推進するために、想いを同じくする仲間たちとともに設立した団体です。
Neuro Diversity
ニューロダイバーシティ(脳の多様性)は、1990年代後半に発達障害の一つである「自閉スペクトラム症」の成人当事者たちが生み出した言葉です。彼/彼女らはこの言葉に、あらゆる人に「普通」を強制しない、人の多様なあり方を尊重する社会の実現に願いを込めて世に問いました。
私たちはニューロダイバーシティの視点から、神経発達症とは「特性と環境の不適合の結果生まれた、困難や生きづらさ」であり、人の内側のみに存在するものではないと考えます。重要なのは個人と社会の相互作用の視点なのです。
私たちは法人の活動を通じて、ニューロマイノリティ(脳や神経の働き方の少数派)な特性の持ち主にとって、社会のあらゆる側面において適切なアコモデーション(合理的調整)が存在する社会を目指し、ひいては、脳の多数派、少数派にかかわらず、あらゆる人が生きやすいニューロダイバーシティ尊重社会の実現に寄与します。
私たちの活動
01
当事者による活動を活性化するための
サポートシステムの構築

02
当事者の声を「見える化」する
仕組み作りによるアドボカシー活動

03
当事者のニーズに応えるための
研究活動の活性化


団体について
日本神経発達症者協会は、神経発達症の当事者が主体となり、協力者との連携のもと我が国における当事者活動とセルフアドボカシーを推進するために、想いを同じくする仲間たちとともに設立した団体です。